2016年12月15日

今回は迷いなく・・・。

先週の阪神ジュベフィリーズは、リアルタイムでTV観戦した甲斐もなく、
惨敗。レース終了後は想定外の位置取り、勝負どころで出られなかったのを
見て、騎手変更でオッズが下がり、美味し過ぎと考えた、自分が甘かったと思いました。
ただ、翌日のスポーツ新聞でレース後に騎手がインタビューで、
「2着馬がきて、怯んだ」と話したというのを読んで、前走負けた相手を見て、
戦意喪失したのが敗因で、騎手のせいではなかったことがわかりました。
いずれにしても、自分の選択ミスでした。

さて、この週末は日曜日にいつもG1予想をメールでやり取りしている
友人と中京へ行くことになりました。その友人とは、昨年も今回と同じく、
朝日杯フューチュリティステークスを一緒に楽しみ、それ以来1年ぶりに再会します。
ようやく、今日、木曜日で、いよいよという感じになり、明日は惰性で過ごして
しまいそうです。で、ちょっと早いですが、朝日杯フューチュリティステークスの予習を。
抽選待ちの7頭でレース出場が決まったのは、アシャカリアン、クリアザトラック、
トリリオンネオ、トーホウドミンゴの4頭。

自分の軸は、この中のクリアザトラック。理由は、最多出走頭数の牝系であるうえ、
過去12年間および直近3年間で、最も馬券対象になっている4号族のディープインパクト
産駒であること。何レースぶりかで、方針にマッチした軸がいました。
その他では、勝てば、去年取り逃がした快挙を手中におさめる騎手が
乗るタガノアシュラに、次の有馬記念に出走する姉に幸先の良い流れを
勝って作りたいダンビュライトでしょうか。
いつもなら、枠順を気にしてしまいますが、今回は関係なしに、この3頭の馬券で
楽しもうと思っています。
posted by 二四伎パパ at 21:49| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

イメージとのズレが大きくて・・・。

昨日、吹いていた強い風が止み、冷たい空気感ではあるものの、
日差しの暖かみを感じる穏やかな天気です。
ここ二週間ほどの週末は、出たり入ったりが多く、
掃除ができなかったので、時期的なことも考えて、
昨日は大そうじを前倒しで。ただ、腰を据えてやるには、
足りないものが多くて、午後は買い物に。
で、いつもの薬局に行ったんですが、雰囲気が何か、変な感じで、
入ってみたら壁に閉店のお知らせが・・・。
それに商品棚の多くが、空いていて、買い物にならず、別の店へ。
なので、時間が足りず、今朝も起きてから、少し掃除を。
今週は掃除ばかりの休みとなりました。

さて、これから金山へ馬券を買いに行こうと思っていて、
レースもウインズで楽しもうかと。では、阪神ジュベフィリーズの
予想ですが、最多頭数牝系の1号族で有力とみていた二頭が大外とその隣。
他では、ダービー馬の娘で最も注目していた馬が最内。
奇しくも、その隣に1番人気馬が入り、有力視していた馬たちが極端な
枠順で、ちょっと迷ってしまいました。なので、もう一度、主な馬たちの
過去のレース映像やまとめた勢力図を見直しました。
あと、やはりこのレースには「伝統こそが社会のバランスを保ってくれる」の
言葉が鍵かと思い、マイル以上の距離、坂の経験を前提に絞り込みを。

その結果、面白い存在として16が浮かび上がりました。
この馬も外枠ですが、先行できますので、枠的な不利はあまりなさそうですし、
それに新馬戦が同条件で、後の重賞馬に勝っていて、前走よりも期待できそうです。
加えて、勢力図的にも三頭で2位タイの14号族ですし、確率的には少し足りませんが、
それは3年以内に馬券対象になっていることで、帳消ししてもいい感じです。

あと、騎手が変わったからか、大きく人気を落としていることも好都合かなっとも。
なので、馬券は安全をきして、軸の複勝を。あと、極端な枠に入った四頭をヒモに
したワイドを抑えるつもりです。それにしても、自分のイメージしていたオッズとの
乖離が大きすぎて、少し戸惑っています。
posted by 二四伎パパ at 13:37| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

整理したくて・・・。

今日は、何とか自分の仕事だけに没頭でき、手持ちの仕事を結構、
済ませることができました。ただ、来週末に今年最後のレポートの締めがあり、
週明けにはそれに着手しなければならず、またまた通常の仕事が滞る
可能性が大です。なので、少し余分に仕事してから帰ることにしようかと。

その息抜きついでとともに、明後日の阪神ジュベナイルフィリーズの予想を
準備するべく、ブログの更新を。

では、出走予定馬の牝系勢力図と阪神改装後の2006年から
昨年までの10年間の馬券対象回数、過去3年間の成績、
今年の二歳重賞成績を合わせたまとめを馬番つきで。

牝系ー出走予定頭数/10年間の馬券対象回数、3年間の成績、二歳重賞成績(牝馬限定重賞成績)
馬番.名前

1号族ー5頭/3勝2着1回、1着1回着外10回、2勝2着1回着外9回(1勝着外3回)
3番エムオービーナス、5番ポンポン、13番ゴールドケープ、
17番ヴゼットジョリー、18番リスグラシュー
2号族ー3頭/1勝2、3着各1回、1勝3着1回着外6回、2勝2、3着各1回着外10回(着外2回)
4番レーヌミノル、9番ジャストザマリン、10番クインズサリナ
14号族ー3頭/3着1回、3着1回着外3回、3着2回着外5回(3着1回着外2回)
12番アリンナ、15番フェルトベルク、16番シグルーン
11号族ー2頭/馬券対象なし、着外1回、着外4回(着外2回)
8番サトノアリシア、14番スズカゼ
16号族ー1頭/2勝、着外1回、1勝2着2回着外7回(2着1回着外1回)
2番ソウルスターリング
B3号族ー1頭/1勝、1勝、1勝3着1回(3着1回)
11番ジューヌエコール
3号族ー1頭/1勝2、3着各1回、着外3回、2着1回着外6回(2着1回)
6番ショーウェイ
6号族ー1頭/3着2回、出走なし、着外4回(着外1回)
1番ディーパワンサ
A13号族ー1頭/馬券対象なし、着外1回、2着1回着外1回(着外1回)
7番ブラックオニキス
となりました。
基本的には頭数の多い順番で、同じ頭数の場合は馬券対象、過去3年の成績、
本年の重賞成績などで優劣をつけています。

まとめてみての感想は、最大勢力の1号族は5頭いれば、
1頭は馬券対象になっても良さげですが、マイル重賞の勝ち馬2頭が
大外とその隣枠に並んでいるのが、ちょっと気になります。
また、2番手では相性、成績、本年の重賞結果から2号族が有利そうに
見えます。ただ、このレースを勝つにはマイル以上のレース、坂の経験が必要で、
2号族の3頭にはこの条件を満たした馬がいません。
となると、2位タイの14号族の方が健闘しそうかもしれません。
それ以外では、昨年の勝ち馬と同じ牝系で、牡馬との重賞を勝った馬は乗り代わりが
微妙そうな感じがします。あと、スケールの違う勝ちっぷりで評判の関東馬がいますが、
マイルの経験がないのはマイナスぽく思えます。ただ、騎手を考えれば、
複勝圏から外れる可能性は少なそうですね。

あれやこれやと考えてみましたが、まとめてみて、ちょっと整理ができ、
おぼろげながら、軸候補がみえてきました。

なお、データについては慎重に集計したつもりですが、何分、自分が集計したものですので、
間違っている場合があるかもしれませんが、悪しからずご了承ください。
posted by 二四伎パパ at 20:24| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする