2017年05月27日

全てをかき集め、まとめてみる。

昨日とは打ってかわって、朝から清々しい気候。
その昨日は午後休。別にプレミアムフライディとは関係ありません。

さて、明日は2014年世代が争う集大成の東京優駿。
混戦といわれるレースの攻略の糸口でもつかめればと思い
先週の優駿牝馬と同じく出走予定馬の牝系別勢力図に、各系統に関わるデータ、
世代の重賞成績を加えたまとめを作ってみました。

1号族→3頭(馬番/4、5、18)
ダービー成績(14年〜16年/10頭出走→1/1/0/8、過去12年の実績/1着2回2着1回3着2回)
今年の馬齢重賞成績(15回出走→2/0/0/2/1/10複勝圏13.33%)
16年夏以降馬齢重賞成績(29回出走→3/1/0/3/2/18複勝圏13.19%)
春三歳G1成績(10頭出走→0/1/0/8複勝圏10%)

2号族→3頭(馬番/7、8、12)
ダービー成績(14年〜16年/4頭出走→0/0/0/4、過去12年の実績/1着1回3着1回)
今年の馬齢重賞成績(20回出走→1/0/1/3/2/12複勝圏10%)
16年夏以降馬齢重賞成績(40回出走→5/1/1/3/6/24複勝圏17.50%)
春三歳G1成績(14頭出走→2/0/1/11複勝圏21.43%)

8号族→2頭(馬番/10、16)
ダービー成績(14年〜16年/2頭出走→1/0/0/1、過去12年の実績/1着3回3着1回)
今年の馬齢重賞成績(16回出走→1/2/1/3/1/8複勝圏25%)
16年夏以降馬齢重賞成績(32回出走→4/3/2/4/3/16複勝圏28.13%)
春三歳G1成績(2頭出走→0/0/0/2複勝圏なし)

16号族→3頭(馬番/1、13)
ダービー成績(14年〜16年/3頭出走→0/0/0/3、過去12年の実績/2着1回3着2回)
今年の馬齢重賞成績(8回出走→1/0/3/0/0/4複勝圏50%)
16年夏以降馬齢重賞成績(20回出走→2/1/4/0/1/12複勝圏35%)
春三歳G1成績(6頭出走→1/0/2複勝圏50%)

9号族→2頭(馬番/7、14)
ダービー成績(14年〜16年/9頭出走→0/0/0/9、過去12年の実績/3着1回)
今年の馬齢重賞成績(25回出走→3/3/3/1/2/13複勝圏36%)
16年夏以降馬齢重賞成績(34回出走→3/3/5/2/2/19複勝圏32.35%)
春三歳G1成績(6頭出走→0/2/0/4複勝圏33.33%)

4号族→1頭(馬番/6)
ダービー成績(14年〜16年/7頭出走→0/1/1/5、過去12年の実績/2着2回3着1回)
今年の馬齢重賞成績(19回出走→1/2/4/0/1/11複勝圏36.84%)
16年夏以降馬齢重賞成績(36回出走→2/7/7/3/1/19複勝圏41.03%)
春三歳G1成績(5頭出走→0/0/1/4複勝圏20%)

7号族→2頭(馬番/15)
ダービー成績(14年〜16年/1頭出走→0/0/0/1、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の馬齢重賞成績(9回出走→1/0/0/0/0/8複勝圏11.11%)
16年夏以降馬齢重賞成績(17回出走→2/0/0/0/0/15複勝圏11.76%)
春三歳G1成績(2頭出走→0/0/0/2複勝圏なし)

17号族→1頭(馬番/2)
ダービー成績(14年〜16年/1頭出走→0/0/0/1、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の馬齢重賞成績(2回出走→1/0/0/00/1複勝圏50%)
16年夏以降馬齢重賞成績(4回出走→1/0/0/0/0/3複勝圏25%)
春三歳G1成績(1頭出走→0/0/0/1複勝圏なし)

18号族→1頭(馬番/17)
ダービー成績(14年〜16年/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の馬齢重賞成績(3回出走→1/0/0/0/0/2複勝圏33.33%)
16年夏以降馬齢重賞成績(3回出走→1/0/0/0/0/2複勝圏33.33%)
春三歳G1成績(1頭出走→0/0/0/1複勝圏なし)

22号族→1頭(馬番/3)
ダービー成績(14年〜16年/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の馬齢重賞成績(3回出走→1/0/0/0/0/2複勝圏33.33%)
16年夏以降馬齢重賞成績(4回出走→0/1/0/0/1/2複勝圏25%)
春三歳G1成績(2頭出走→0/0/0/2複勝圏なし)

A29号族→1頭(馬番/9)
ダービー成績(14年〜16年/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の馬齢重賞成績(5回出走→0/0/1/0/0/4複勝圏20%)
16年夏以降馬齢重賞成績(6回出走→0/1/1/00/4複勝圏33.33%)
春三歳G1成績(1頭出走→0/0/0/1複勝圏なし)

さて、勢力図、過去の相性トップの1号族で、同条件のトライアル戦を
勝ったディープ産駒が、皐月賞組をさしおいて1番人気です。
勝ちっぷりの良さ、同じ牝系にダービー馬がいますので、妥当かなぁって思う反面、
自分的には去年の二の舞はゴメンという感じがして、あまり気乗りがしません。
それに、偶然かもしれませんが、過去に複勝圏に入ったディープ産駒の前走は
皐月賞が4頭、京都新聞杯が3頭ですし、勝ち馬をふくめ過去10年で青葉賞経由の
関西馬で、ダービーにおいて複勝圏に入ったのはウインバリアシオンしかいません。
ただ、先週のオークスの時にも同じようなことを書きましたら、2着にきましたので、
今回ももしかしたらジンクスが破られることも充分ありそうですがね。

このジンクスの件、オークスの2着馬と共通点を持つのが10番ですが、
前走をみる限りでは1番人気を逆転するのは難しい感じがします。
ちなみに、先週のオークスでは1、2着に全くサンデーサイレンスの血を持たない馬、
3着がこの世代で多くの有力馬を出しているハーツクライ産駒で、ディープインパクトと
同じ系統の2号族の馬でした。同じ条件ですし、連動することもありそうかもって、
まとめを作りながら思いましたが、結果は如何に。
posted by 二四伎パパ at 19:57| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

あんまり、放置しっぱなしも何なんで。

朝から上天気です。また、日が高くなるのにリンクして、
気温もぐんぐん上昇していて、朝方の冷たい空気感は払拭されつつあります。
予報的にはこの地方の最高気温は30℃を超えるようです。

少し暑いくらいですが、絶好の休日日和なのは間違いなくありません。
ただ、自分的には終電で帰宅し、起きたら雨なのに、
なぜか、先週の土曜日の方が精力的に行動できました。

さて、JRAの春G1シーズンも終盤にさしかかっています。
特に今週、来週は2014年生まれ世代の総決算的なクラッシック戦
が行われ、気分的にもワクワク感がたまりません。
ずっと、ブログを更新せずにきましたが、その雰囲気にのせられて、
気まぐれ的に、また来年の同じ時期に見返すための覚え書きを
残そうかと思い、久々に筆をとることに。

では、簡単に優駿牝馬の出走予定馬の牝系別勢力図と
各系統に関わるデータを羅列します。

2号族→4頭(馬番/13、15、16、18)
オークス成績(14年〜16月/7頭出走→1/0/1/5、過去12年の実績/1着1回3着2回)
今年の牝馬限定重賞成績(17回出走→3/2/0/2//1/9複勝圏29.41%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(22回出走→3/2/1/3/1/12複勝圏27.27%)

16号族→3頭(馬番/2、3、5)
オークス成績(14年〜16月/4頭出走→0/1/0/3、過去12年の実績/1着3回2着2回3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(6回出走→1/0/3/0/0/0複勝圏66.67%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(9回出走→2/1/3/0/0/3複勝圏66.67%)

1号族→3頭(馬番/4、8、14)
オークス成績(14年〜16月/4頭出走→0/0/0/4、過去12年の実績/1着2回3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(15回出走→0/3/2/0/0/10複勝圏33.3%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(24回出走→1/4/2/0/2/15複勝圏29.17%)

6号族→1頭(馬番/9)
オークス成績(14年〜16月/2頭出走→1/0/0/1、過去12年の実績/1着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(7回出走→0/2/0/1/1/3複勝圏28.57%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(9回出走→0/2/0/2/1/4複勝圏22.22%)

4号族→1頭(馬番/6)
オークス成績(14年〜16月/6頭出走→0/1/0/5、過去12年の実績/2着4回3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(6回出走→0/0/0/1/0/5複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(7回出走→0/0/0/2/0/5複勝圏0%)

22号族→1頭(馬番/10)
オークス成績(14年〜16月/2頭出走→0/0/0/2、過去12年の実績/3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(1回出走→0/0/0/0/0/1複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(1回出走→0/0/0/0/0/1複勝圏0%)

13号族→1頭(馬番/17)
オークス成績(14年〜16月/1頭出走→0/0/0/1、過去12年の実績/3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(3回出走→0/0/0/0/0/3複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(5回出走→0/0/0/0/0/5複勝圏0%)

14号族→1頭(馬番/11)
オークス成績(14年〜16月/2頭出走→0/0/0/2、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の牝馬限定重賞成績(6回出走→0/0/0/1/0/5複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(12回出走→0/0/1/0/1/10複勝圏8.33%)

10号族→1頭(馬番/1)
オークス成績(14年〜16月/出走なし、過去12年の実績/1着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(7回出走→2/0/0/1/0/4複勝圏28.57%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(8回出走→2/0/0/1/0/5複勝圏25%)

B3号族→1頭(馬番/7)
オークス成績(14年〜16月/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の牝馬限定重賞成績(3回出走→0/0/0/1/0/2複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(5回出走→0/0/1/0/1/3複勝圏20%)

A13号族→1頭(馬番/12)
オークス成績(14年〜16月/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の牝馬限定重賞成績(1回出走→0/0/0/0/0/1複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(3回出走→0/0/0/0/0/3複勝圏0%)

オークスにおける過去の実績、世代での重賞成績、出走予定頭数を鑑みると、
16号族が数値的なものを全てクリア。特に、過去12年間で6頭が複勝圏内なのに対し、
直近3年間に2着1回だけというギャップ、世代重賞成績で3回に2回の確率で
複勝圏に入っていることを考えると、データ的にも1番人気が3着までを外すこと
はなさそうです。最多勢力の2号族は過去3年の成績がいいのと、重賞成績での確率から
有力ではありますが、過去12年間で複勝圏3回のうち、直近だけで2回あるので、
集中し過ぎたという見方もできて、その反動がどうかと思われます。
逆に、1号族は出走予定頭数が今年の世代重賞成績の確率に達しているのに加え、
過去12年間に3回の複勝圏があるのに、直近3年間では複勝圏がなく、
そろそろ結果を残しそうととれますが、どうなんでしょうか?

あと、気になったのが、トライアル戦に出走した関西馬の不振。
その中で、角居厩舎だけが、トライアル戦経由で複勝圏に入っています。
特に、今年はオークス得意のディープインパクト産駒でもあり、
波乱を起こすにはもってこいの感じがしますね。等などと考えていたら、
平日5日間がアッという間に過ぎてしまいました。

さて、結果はどうなりますやら・・・。
posted by 二四伎パパ at 12:09| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

回数を重ね、出遅れた分の穴埋めを・・・。

夕方には薄日も差したため、もう雨は降らないと踏んで、
昨晩、洗濯しましたが、再び雨が降り出し、部屋干しするしかなく、
たくさんの洗濯物に囲まれ、眠るハメになりました。
その雨も睡眠中にあがり、今朝は晴天。少し風は冷たい感じでしたが、
日差しは暖かで、春近しを思わせる気候です。

さて、この週末は野暮用で帰省する予定。一方で、競馬は春のクラッシック戦に
つながる重要なトライアルレースが2つくまれています。年末年始をはさんで、
全くいつものデータ整理ができず、少し乗り遅れ気味のため、先週から少しずつ
練習を兼ねた予想をしてきましたので、今週もお休みせず、ちょっと展望を。

あと、本番を見据え、いつもの出走馬の牝系別勢力図をまとめてみました。
まず、明日のチューリップ賞から。

牝系ー出走予定頭数/馬番、馬名(父名)
1号族−3頭/3番リスグラシュー(ハーツクライ)、7番ミスパンテール(ダイワメジャー)、
11番ワールドフォーラブ(ディープインパクト)
16号族−2頭/10番ソウルスターリング(Frankel)、12番アンバーミニー(ダイワメジャー)
2号族−1頭/5番アロンザモナ(ストリートセンス)
3号族−1頭/4番エントリーチケット(マツリダゴッホ)
4号族−1頭/9番レッドリボン(ディープブリランテ)
6号族−1頭/1番ミリッサ(ダイワメジャー)
9号族−1頭/2番カワキタエンカ(ディープインパクト)
10号族−1頭/6番ダノンディーヴァ(ディープインパクト)
20号族−1頭/8番ビップキャッツアイ(シンボリクリスエス)

ここは、暮れの2歳チャンプ、そのレースの2着馬が揃ってエントリーし、
人気を集めそうです。それに、2着馬は最多牝系の1号族に属していますし、
この馬は軸の1頭。また、2歳チャンプも実力的に外せそうにはありませんので、
あと1頭に何を選択するかですが、通常なら最多牝系のディープ産駒の11番です。
ただ、前回のブログで書いたように今年、重賞未勝利が判明しましたので、
今回は様子見とし、合わせて同じ産駒の2、6、11も見送りに。
また、姉がG1馬の1も有力そうですが、これも父の産駒が今年重賞勝ちなしで、
データを信じてきることにしました。なので、残る1頭はディープインパクトと
同じ牝系に属する5番を選び、3、5、10の3頭を。

次に日曜日の弥生賞。
16号族−4頭/2番テーオーフォルテ(ハービンジャー)、3番グローブシアター(キングカメハメ
ハ)、4番ダンビュライト(ルーラーシップ)、11番カデナ(ディープインパクト)
7号族−2頭/7番コマノインパルス(パゴ)、9番ダイワキャグニー(キングカメハメハ)
2号族−1頭/12番ディアシューター(サムライハート)
3号族−1頭/5番サトノマックス(ディープインパクト)
8号族−1頭/1番ベストアプローチ(NewApproach)
9号族−1頭/8番スマートエレメンツ(シンボリクリスエス)
14号族−1頭/6番キャッスルクラウン(バンブーエール)
22号族−1頭/10番マイスタイル(ハーツクライ)

ここは、4頭エントリーする16号族にまず、注目。中でも昨年、兄がこのレース2着馬の
3を。また、同じ系統にディープ産駒がいますが、前々走、牝馬に負けているのに
人気が過剰気味ですし、チューリップ賞でも選びませんでしたので、
5と合わせてこのレースも見送りに。残る2頭は、まず2連勝中で、このレースと結構、
相性が良さそうな父キングカメハメハ×母の父サンデーサイレンスの9、
前走同条件の重賞を勝った7とし、3、7、9の3頭で。
重賞2勝馬の回避で若干、注目度が下がりましたが、
ここの勝敗である程度、力関係の見極めがつきそうで、結果が楽しみです。
posted by 二四伎パパ at 13:32| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする