2018年03月29日

最近、身にしみて思うこと

昨日から初夏のような陽気に。
その影響からか、桜のつぼみが急速にほころび、
あちらこちらで満開に。
さらに、場所によっては散り始めたところも見受けられ、
今年の桜は「花の命は短し」のことば通りになりそうですね。

今週は年度末の最終週と言うことで、結構、忙しいかなと
思っていましたが、予想に反してたいしたことはなく、
さすがに、お客さんも閉鎖が決まっている会社を頼りにする
訳はないわなって、実感しています。

ただ、我が社がなくなることは
お客さんにとってもある一面で困ることに
なるのは間違いなく、それは自業自得でもあるかな
とも思います。

仕事関係での人間不信は拭えないままですが、
色々と息抜きをさせてくれる方々や場所があり、
とてもありがたいです。
それも、これも病気をしない丈夫なカラダがあってこそ。
今になって思いますが、ホント、両親には感謝です。

それにしても、年齢とともに、消耗品はくたびれてきて、
特に目の衰えが酷いです。他のところについては、
取りあえず、メンテナンスの効果で何とか、持ちこたえている
という感じですね。
そんな中で、特に最近は「足の指五本がはっきりと意識でき、
コントロールが効くようになると、カラダに好循環が起こる」
ということを実感しています。

自分としては、足の指の1本1本の関節のしわがはっきりとするにつれ、
忘れていた記憶が蘇ってきたり、色々とナイスなひらめきがあったり
するので、脳の働きが良くなってきている感じがします。
あと、いい意味での自己防衛本能も。
特に、これ以上進むと、危ないよとブレーキをかけてくれます。

こうしたことが、重なって以前より病気やケガをしにくくなったように思えます。
まぁ〜、大事なのはカラダが発する声をきちんと感じ、その言葉を素直に受け止め、
過信によるオーバーワークをしないこととですかねぇ〜。
posted by 二四伎パパ at 18:03| Comment(0) | カラダメンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

目ざめたら、フッと・・・。

何故か、今朝、起きたら以前のブログに書いたことが
頭に浮かびました。なので、書き残したい部分をコピペ。

確か、小学校の頃だったと思いますが、授業か何かで「犬や猫は決まった姿勢で
ないとお○っこやう○ちができないんだよ。」と教わりました。
いきなり、汚い話をししまいましたが、これは何かやるときには
姿勢が大切ということを解りやすく伝えるための例え話でした。

永らく自分はこの姿勢を外見のことだけと思っていましたが、
実はどうも取り組み方や内面の気持ちを含めた事なのかもしれないと、
最近、気づきました。そして、この姿勢という言葉は、
「前向きな」の後に続くのが、最もふさわしいのかなぁ〜とも。

「前向きな姿勢」を作るには後傾した骨盤を真っ直ぐに立て直すこと。
その過程で外見(姿)正されていくのと同時に、内面(気持ち)も前向きに変わります。
また、体と気持ちの硬さもほぐれ、大らかになれます。
posted by 二四伎パパ at 07:59| Comment(0) | カラダメンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

変化実感で、こりゃ楽し。

今日も梅雨の中休みとは思えない、真夏並みの暑さで
二日続けての夏日となりました。下期初日の〆は「またわり練習会」でした。
お休みの方が多く、プレオープンの時と同じ、常連メンバーだけでの
トレーニングでした。終了後はこのところ毎回、配信しているツイキャスを。
おっさん三人での話が盛り上がりすぎて、時間切れの強制終了となり、
尻切れトンボで最後の挨拶なしとなりました。

今日は、実家からの呼び出しで急遽、帰省。
季節がらですので、仕方ありません。なので、通常の出勤時間とそう変わらない
頃に外出。用事は午前中一杯で、それから昼食をいただき、
会社経由で帰宅しました。その道中、電車を乗り換える際に、
つかまり立ちを終え、足のおぼつかないヨチヨチ歩きの子に遭遇しました。
それくらいの子たちは、仕草が可愛くて眺めているだけで、
癒されるんですが、最近はあまりジロジロと見ると、
不審者扱いされることがありますので、気をつけなければ、いけません。

そんなことは、どうでもいいんですが、あることを再確認できました。
それは、歩き出すの前に、足指で物をつかむかのように、
全ての指先を立てる感じに動かしてから、用心深く左右一歩ずつ、
何かを探るような感じで、足を踏み出していました。
何年かまえに姪っ子も同じように歩いていたので、あぁ一緒だなぁと
思いチラ見してました。それを見ていたら、歩みだす前の指の動きは
これから一歩目出しますよの合図で、スタートスイッチONの指令。
そして、ヨチヨチの慎重な歩みは、指示を行き渡らせながら、
OFFのままのスイッチをONへ切り替える動作なのかもって思いました。
なので、尻もちをついたり、止まってしまったりすると、
全てのスイッチが一旦、OFFとなり、再び歩き出す時には、
またスタートの合図を出し、ヨチヨチ歩きを繰り返します。


何が言いたいかというと、昨晩のツイキャスで話にでた姿勢を
崩しても動いてしまう筋肉のこと。これは、OFFへの切り替え接点
が壊れ、スイッチがONのままで、ブレーキ方向へ導くのが、
クセになってしまっている状態だと思われます。
また、この筋肉が動きすぎるので、OFFのスイッチで固まってしまい、
存在まで忘れ去られた、いわゆる、固有感覚がマヒした箇所が
カラダに混在していて、このON/OFFどちらかに、スイッチが
入りっぱなしのマヒした2種類の部位の弊害で疲れやすくなったり、
金属疲労のような感じで熱を出しながら、行き過ぎると痛み、
故障に繋がってしまうんじゃないかなぁって、
ヨチヨチ歩きの子を見て思いました。

大事なのは、慣れに任せた偏ったカラダの使い方を改め、
自身の指示通りに満遍なく部位を使えるようにすること。
それには、カラダ中にある作動スイッチのON/OFFの切り替えを
自身がコントロールできるようにすることが必要です。

ただ、自分たちはヨチヨチ歩きの子どもではないので、
それまでの習慣によってスイッチを壊してきています。
その修復、再生を可能にするのが、中村先生のリハビリトレーニング
であり、そのメニューの一種の股割り。自分のカラダもこの
数ヶ月間の練習会のおかげで、大夫、変わりました。

少しずつですが、壊れたスイッチが再生され、ON/OFFの切り替えを
自身でコントロールできるところが増えつつあるのを実感しています。
それに、身に付いた成果は、通常のストレッチトレーニングのもの
とは違って、サボっても元に戻るようなことなく、馴染んだ度合いで
時間は異なりますが、よみがえってきますし、継続すれば、
感覚として厚くなるので、常に自分自身の変化がわかります。
なので、楽しく続けられます。

明日のプライベートレッスン前に、少し気負って長々と文章を書いて
しまいましたが、トレーニング前にひと仕事、片付けないといけないので、
今日はこのへんで。もし、このブログを見て、興味がわいた方は、
一度、ご自身で中村先生のHPをご覧ください。このブログのリンクからでも
つながります。
posted by 二四伎パパ at 00:19| Comment(0) | カラダメンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする