2016年07月18日

目ざめたら、フッと・・・。

何故か、今朝、起きたら以前のブログに書いたことが
頭に浮かびました。なので、書き残したい部分をコピペ。

確か、小学校の頃だったと思いますが、授業か何かで「犬や猫は決まった姿勢で
ないとお○っこやう○ちができないんだよ。」と教わりました。
いきなり、汚い話をししまいましたが、これは何かやるときには
姿勢が大切ということを解りやすく伝えるための例え話でした。

永らく自分はこの姿勢を外見のことだけと思っていましたが、
実はどうも取り組み方や内面の気持ちを含めた事なのかもしれないと、
最近、気づきました。そして、この姿勢という言葉は、
「前向きな」の後に続くのが、最もふさわしいのかなぁ〜とも。

「前向きな姿勢」を作るには後傾した骨盤を真っ直ぐに立て直すこと。
その過程で外見(姿)正されていくのと同時に、内面(気持ち)も前向きに変わります。
また、体と気持ちの硬さもほぐれ、大らかになれます。
posted by 二四伎パパ at 07:59| Comment(0) | カラダメンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

変化実感で、こりゃ楽し。

今日も梅雨の中休みとは思えない、真夏並みの暑さで
二日続けての夏日となりました。下期初日の〆は「またわり練習会」でした。
お休みの方が多く、プレオープンの時と同じ、常連メンバーだけでの
トレーニングでした。終了後はこのところ毎回、配信しているツイキャスを。
おっさん三人での話が盛り上がりすぎて、時間切れの強制終了となり、
尻切れトンボで最後の挨拶なしとなりました。

今日は、実家からの呼び出しで急遽、帰省。
季節がらですので、仕方ありません。なので、通常の出勤時間とそう変わらない
頃に外出。用事は午前中一杯で、それから昼食をいただき、
会社経由で帰宅しました。その道中、電車を乗り換える際に、
つかまり立ちを終え、足のおぼつかないヨチヨチ歩きの子に遭遇しました。
それくらいの子たちは、仕草が可愛くて眺めているだけで、
癒されるんですが、最近はあまりジロジロと見ると、
不審者扱いされることがありますので、気をつけなければ、いけません。

そんなことは、どうでもいいんですが、あることを再確認できました。
それは、歩き出すの前に、足指で物をつかむかのように、
全ての指先を立てる感じに動かしてから、用心深く左右一歩ずつ、
何かを探るような感じで、足を踏み出していました。
何年かまえに姪っ子も同じように歩いていたので、あぁ一緒だなぁと
思いチラ見してました。それを見ていたら、歩みだす前の指の動きは
これから一歩目出しますよの合図で、スタートスイッチONの指令。
そして、ヨチヨチの慎重な歩みは、指示を行き渡らせながら、
OFFのままのスイッチをONへ切り替える動作なのかもって思いました。
なので、尻もちをついたり、止まってしまったりすると、
全てのスイッチが一旦、OFFとなり、再び歩き出す時には、
またスタートの合図を出し、ヨチヨチ歩きを繰り返します。


何が言いたいかというと、昨晩のツイキャスで話にでた姿勢を
崩しても動いてしまう筋肉のこと。これは、OFFへの切り替え接点
が壊れ、スイッチがONのままで、ブレーキ方向へ導くのが、
クセになってしまっている状態だと思われます。
また、この筋肉が動きすぎるので、OFFのスイッチで固まってしまい、
存在まで忘れ去られた、いわゆる、固有感覚がマヒした箇所が
カラダに混在していて、このON/OFFどちらかに、スイッチが
入りっぱなしのマヒした2種類の部位の弊害で疲れやすくなったり、
金属疲労のような感じで熱を出しながら、行き過ぎると痛み、
故障に繋がってしまうんじゃないかなぁって、
ヨチヨチ歩きの子を見て思いました。

大事なのは、慣れに任せた偏ったカラダの使い方を改め、
自身の指示通りに満遍なく部位を使えるようにすること。
それには、カラダ中にある作動スイッチのON/OFFの切り替えを
自身がコントロールできるようにすることが必要です。

ただ、自分たちはヨチヨチ歩きの子どもではないので、
それまでの習慣によってスイッチを壊してきています。
その修復、再生を可能にするのが、中村先生のリハビリトレーニング
であり、そのメニューの一種の股割り。自分のカラダもこの
数ヶ月間の練習会のおかげで、大夫、変わりました。

少しずつですが、壊れたスイッチが再生され、ON/OFFの切り替えを
自身でコントロールできるところが増えつつあるのを実感しています。
それに、身に付いた成果は、通常のストレッチトレーニングのもの
とは違って、サボっても元に戻るようなことなく、馴染んだ度合いで
時間は異なりますが、よみがえってきますし、継続すれば、
感覚として厚くなるので、常に自分自身の変化がわかります。
なので、楽しく続けられます。

明日のプライベートレッスン前に、少し気負って長々と文章を書いて
しまいましたが、トレーニング前にひと仕事、片付けないといけないので、
今日はこのへんで。もし、このブログを見て、興味がわいた方は、
一度、ご自身で中村先生のHPをご覧ください。このブログのリンクからでも
つながります。
posted by 二四伎パパ at 00:19| Comment(0) | カラダメンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

3連チャンで・・・

休日三連休は、明日の月曜日をまだ残していますが、本日ひと足先に自分の方は
三日間連続のトレーニングを終了しました。トレーニングというのは、
以前からセミナーなどに参加してきたえにし治療院の中村先生が開く、
練習会です。実は、今月から正式にスタートしたまたわり練習会に誘っていただき、
二月のプレオープンから参加しています。練習内容など詳しいことは、
中村先生のHPで見ていただいた方がいいと思いますので、ここではあえて
書きませんが、練習しているのは、誰もが「股割り」と聞いてが頭に浮かぶ
足を開脚するストレッチではなく、「体の動きを滑らかにするための股割り」です。

どうして、三日トレーニングを重ねることになったかと言うと、
ことの起こりは、一昨日のまたわり練習会を仕事の都合で、お休みするかもしれない
というメールを中村先生に送付したこと。その折り返しで、昨日の股割りワークショップ
を教えていただき、参加することにし、もともと決まっていた今日のグループレッスン
と合わせて、昨日、今日と二日間の練習に参加することになりました。

そうしたら、一昨日の仕事が思いのほか、早く終わり、またわり練習会の時間に間に合い、
つごう今日までの3連チャンと相成りました。こんな機会に恵まれることはそうそう、
ありませんので、ありがたくご指導を受けさせていただきました。
一昨日、昨日は同じ股割りの練習でしたが、こなすメニューが異なり、
股割りという動作に対するアプローチの多さとともに、股関節を動かすという
いたってシンプルなことの奥深さを改めて、知りました。あと、完成形には遠くても
それをめざす練習をするだけで、色々な変化がカラダに現れるだけでなく、
普段の動きが軽くなるという効果を感じられます。感覚的な部分なので、それぞれの
実感には個人差がかなり出ますが、練習した甲斐があると思います。

そして、今日はグループレッスンということで、全く違うメニューを他の参加者二名と
一緒に練習しました。自分以外のお二人は、それぞれ今も継続的にスポーツをたしなんで
おられる方々で、それなりに様々なメニューをこなす姿がさまになっていたのとは
対照的に、自分はヒィーヒィー言いながらのトレーニングとなりました。
ただ、出発地点が低いので、見た目の効果が現れやすかったみたいで、練習後の姿勢の
変化は自分でも何かが違っているのに、気づくほどでした。

この三日間で思ったことは、自分が過去にスポーツの上達のためと考え、
練習してきたことは、単に筋肉を疲労させるだけの動きであり、
また本来の動作にブレーキをかけてしまう癖をカラダにつけるトレーニングだったと
いうこと。あと、し終わってから疲労感があるのではなく、動きが軽く感じるのが
本来のトレーニングなんではないかということです。
今後は二週間後のまたわり練習会まで、もとの癖をどれだけ抑え、今の状態を崩さずに
保てるかということになると思います。なので、この三日間で重ねたいい感覚を
忘れないよう、しばらく姿勢、動きに気をつけていこうと思います。

最後に三日間、ご指導して下さった中村先生、よし子先生、お付き合い、
ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
posted by 二四伎パパ at 22:52| Comment(0) | カラダメンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする