2017年02月19日

早くも・・・。

一昨日は、退社後に「また割り練習会」に参加。
今年は、これまで皆勤で、このまま、今年は休みなく、
いきたいかなぁって思っています。

さて、本日は早くも今年、最初のJRAのG1が行われます。
取りあえず、今シーズンも最多頭数牝系の馬を重視していこうかと。
なので、軸は4、7、9、15の4頭がエントリーする1号族から。
中でも15に注目しました。逃げ宣言に加え、芝の部分が長い外目の
枠はもってこいのような感じです。
あとは、昨秋に注目した3、マイル実績で11の2頭が相手。
ただ、馬券としては15の単複が本線。
抑えに、3頭ボックスの馬単を。
初戦なので、少し様子見的な感じですが、
それぞれの選択肢の根拠は15が最多頭数牝系、3は以前の軸、
11については週頭に出走予定馬を見た時の第一印象。

うまくいけば、この方法を続けていこうかと、思います。
posted by 二四伎パパ at 15:37| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

最後も方針に則って・・・。

明日が旗日のため、今週は今日で仕事はおしまい。
週明け初日は社内の業務だったものの、一昨日、昨日と二日連続で
出ずっぱりのうえ、直帰していました。
営業に行く以外は、デスクワークが基本の仕事なので、
会社にいないと、仕事した感じがせず、あっという間に休み前となり、
少し戸惑っています。それに、昨晩には今シリーズ最終戦の有馬記念の
枠順が決まってましたし、何となしに、置いてけぼりをくらった感じが
しましたので、出勤時にいつもの日刊スポーツを買って、目を通しました。

ただ、先週末の中京最終開催で友人と再会した時点で、当然、有馬記念の
話しも出ましたので、全く準備をしていなかった訳ではないのですが、
その日に昨年に続いて惨敗し、またまた迷いが出てしまいました。
ちなみに、話しをしてみてわかったのですが、お互いマリアライトが
気になる感じでした。でも、何かしっくりとは来ていなかったので、
出走予定馬をもう一度、見渡したうえで、古馬のG1戦ではあてにならないですが、
牝系別の勢力図をまとめてみました。そうしたら、今回のメンバーでは1号族、
9号族がともに3頭エントリーしていて、頭数トップでした。
うち、1号族に1頭、9号族には2頭のディープインパクト産駒がいましたので、
方針に沿ってこの3頭から軸を選択することに。その中に、近親とともに、
自身にも大変お世話になった馬がいたので、すんなりと軸にしようと決めました。

その馬は、9号族のデニムアンドルビーです。ネットの掲示板などで、
近親が有馬記念を人気薄で激走したことなどを書かれている方がいますので、
その辺のことはそちらを見てくださればと思いますが、実は自分も以前の有馬記念で
近親のトゥザヴィクトリー の複勝を的中しております。その時の鞍上は今回、
1番人気間違いなしの馬にのるあの騎手でした。

また、デニムアンドルビー自身では、ジェンティルドンナとのJCの馬連を当て、
2年連続でのJCの勝利とその年の収支を大幅プラスにしてもらいました。
それ以来、JCはディープ産駒の3歳牝馬を軸に選択しています。
ただ、こちらは最近、全くあてにならなく、なりましたが・・・。
そして、奇しくも先週の朝日杯フューチュリティステークスで、
本命にしたクリアザトラックと厩舎、オーナーが同じで、
その負け分をこのコンビに返してもらおうとも考えました。(笑)

さて、馬券ですが、昨年、勝ち馬のゴールドアクターを軸にしたにも関わらず、
不的中になった苦い経験をしておりますので、相手を考えなくて済む、単複を本線に。
ただ、豪華メンバーですし、最終戦の馬券としては味気ない感じがしますので、
ダイヤ、ブラック、エースのトランプ絡みの3頭に、最初に気になったマリアライト、
祖父を考えれば、連覇があってもおかしくないゴールドアクターとのワイドを
少し抑えようと思っています。

今、降っている雨も明日の午前中には上がる見込みで、レースにはそう影響ないようですし、
いい戦いが期待できそうですね。その前に、天気が回復したら、お正月準備をしっかり済ませ、
当日に何もやることがないくらいにして、馬券を買いに行けたらと思っています。
posted by 二四伎パパ at 19:18| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

今回は迷いなく・・・。

先週の阪神ジュベフィリーズは、リアルタイムでTV観戦した甲斐もなく、
惨敗。レース終了後は想定外の位置取り、勝負どころで出られなかったのを
見て、騎手変更でオッズが下がり、美味し過ぎと考えた、自分が甘かったと思いました。
ただ、翌日のスポーツ新聞でレース後に騎手がインタビューで、
「2着馬がきて、怯んだ」と話したというのを読んで、前走負けた相手を見て、
戦意喪失したのが敗因で、騎手のせいではなかったことがわかりました。
いずれにしても、自分の選択ミスでした。

さて、この週末は日曜日にいつもG1予想をメールでやり取りしている
友人と中京へ行くことになりました。その友人とは、昨年も今回と同じく、
朝日杯フューチュリティステークスを一緒に楽しみ、それ以来1年ぶりに再会します。
ようやく、今日、木曜日で、いよいよという感じになり、明日は惰性で過ごして
しまいそうです。で、ちょっと早いですが、朝日杯フューチュリティステークスの予習を。
抽選待ちの7頭でレース出場が決まったのは、アシャカリアン、クリアザトラック、
トリリオンネオ、トーホウドミンゴの4頭。

自分の軸は、この中のクリアザトラック。理由は、最多出走頭数の牝系であるうえ、
過去12年間および直近3年間で、最も馬券対象になっている4号族のディープインパクト
産駒であること。何レースぶりかで、方針にマッチした軸がいました。
その他では、勝てば、去年取り逃がした快挙を手中におさめる騎手が
乗るタガノアシュラに、次の有馬記念に出走する姉に幸先の良い流れを
勝って作りたいダンビュライトでしょうか。
いつもなら、枠順を気にしてしまいますが、今回は関係なしに、この3頭の馬券で
楽しもうと思っています。
posted by 二四伎パパ at 21:49| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする