2018年05月27日

東京優駿のこと

今日の東京優駿について、事前に色々とデータを整理したり、
報道される情報を集めてみたら、どうも皐月賞の結果が参考にならない
ような風潮になっています。

それに、自分が本命馬を見つけるために用いる
データ、女神からのヒントも滅茶苦茶で、
何が何やら解らず、迷いに迷いました。

ただ、自分が皐月賞の時にサンリヴァルを本命にした
理由の1つにそこまでにくる過程を重視しました。
そして、サンリヴァルはトライアルで負けた馬たちよりも
先着し、2着になりました。
これは、女神からのあるヒントを踏まえ、
同じ条件を何回も経験したことが強みになると考えたからでした。

そこから推測すると、自分的に今回、本命にしたいのは14。
前走が今回と同じ条件のトライアル、その前も2レース同じ距離
を経験しています。合わせて、女神からのヒントも備えています。
あと、同厩舎の人気薄、また馬主においても同じ状況で、
特にオーナーについては、2頭のうち、どちらが勝ってもOKという
作戦ではないかと。

もう一頭の方は、展開の鍵を握りますし、皐月賞で3着の実績馬。
今回は前回のようなノーマークとはいかない感じがします。
逆に14は、どちらかというと、人気薄の先行馬。
それに、外国人騎手へののりかわりと、条件的には上がり目しか、
ありません。あとは、力関係ですが、皐月賞組との直接対決がないので、
未知数ですが、そこは距離の経験値で何とかなりそうな
差ぐらいにしか、感じがしませんでした。

あくまでも、自分が前走の青葉賞を含め、
この馬のレース全てを見て、思った感想なので、
本当はかなりの差があるかもしれませんが、
そこは自分の目を信じるしか、ありません。
馬券的には人気がないので、複勝が本線ですが、
騎手が魅力で単勝も少し抑えてみました。
あと2時間半後には結果が出ますが、笑っているのか、
泣いているのか、はたまた両方なのか、
どうなって、いるんでしょうね。
posted by 二四伎パパ at 13:19| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

優駿牝馬のこと。

相変わらずの異常気象。
ところによっては、昨日と最高気温が10℃以上
違うようで、体調管理や衣服などの調節が大変ですね。

さて、明日は2015年生まれの牝馬の頂点を決める
優駿牝馬が行われます。

女神からのヒントを辿ると、自分が軸にするべき、
馬は内から4、6、13、14、18の5頭に。
特に、有力そうなのは4、13、14のような感じです。
と、言うことは、1番人気の13が馬券内から外れる
可能性は少なそうに思えます。

13の母はフサイチパンドラ。12年前のこのレースの2着馬。
母の雪辱を晴らすのか?

その12年前のレース結果は、
1着カワカミプリンセス
2着フサイチパンドラ
3着アサヒライジング

カワカミプリンセスは相性の悪いトライアルレースの
スイートピーステークで3連勝し、その勢いで優駿牝馬も勝ちました。
また、3着のアサヒライジングは柴田善臣騎手を背に、
桜花賞4着からの巻き返し。

後付けこじ付けのように思われるかも知れませんが、
3頭に絞るまでは、全く12年前の結果には
気付いていませんでした。3頭からの最終決断をする際に、
スイートピーステークスは相性最悪だし、ガチガチの1番人気の軸では
楽しめないかと考え、ある種、負け残りの感じで、
4を軸にしようと思いました。

そこで、ふっと、カワカミプリンセスのことを思い出し、
この馬が勝ったレースの結果を確認したら、先に書いた通りでした。
なので、変に軸を決めずに、14→13→4の三連単、3頭の三連複で
レースを楽しもかと、思いました。

が、しかし、4は出走取り消しになりました。
自分が気が付いてしまったからなのか?
今は、考え直そうか、どうかも含めて、検討中です。
posted by 二四伎パパ at 15:54| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

本来はこちらを書きたかった。

ブログ更新後は予定通り、入念な掃除を。
と、言っても1Kの狭い部屋なので、そう時間はかからず、
2時まえくらいには床拭き、シンクやコンロ、トイレの掃除なども
終わってしまいました。お風呂は朝、入浴後に洗いましたし、
これで残るは窓ガラスだけ。大掃除はほぼ終盤になりました。
でも、使えば汚れるので、窓ガラスを吹く際に、もう一度、
同じような掃除が必要になるでしょうかね。

さて、このところご無沙汰していたG1の予想でも。
その前に、この世代の重賞を含めて、今年に入ってから
ディープインパクト産駒の重賞成績が芳しくないことが鮮明になりました。
これと連動して自分の予想も不振に陥り、今シーズンは全敗。
そらそうです、基本方針が最多勢力牝系のディープ産駒の軸。
当たる訳がありません。

そして、先週のレースも条件的には得意なはずですが、3着止まりで、
産駒の勢いのピークが過ぎてしまったように思えます。
奇しくも明日のG1レース、そのディープ産駒が断然の1番人気。
ここは、逆らってみようかと。
その理由は、自分的には15番の存在。
父が今シーズンのG1絶好調のハービンジャー、
母の父がディープインパクトで、牝系が同じ系統の近親というこの馬が
レースを引っ張るであろうと思われること。

そのまま、2頭で決まる可能性がないとは言えませんが、
母の父ディープの台頭が、父ディープの勢いの失速に何らかの関わりが
ある感じがします。かたや、明日のレースの最多牝系は、この2頭を含め
2と16も属する1号族。2頭を除くとすると、2が馬券に近い感じがします。

あと、先週の2歳女王戦を制したのは新種牡馬のオルフェーヴル産駒。
2着が2年目のルーラーシップ産駒と若い父の仔たちでした。
ならば、明日のレースはロードカナロア産駒が狙い目かと。
特に、前走1番人気だった11の巻き返しに期待したいです。
加えて、最近のこのレースは、前走が重賞でない同じ距離のレースの
勝ち馬の1着が続いていますので、4が面白そうですね。

あくまでも、この予想は今シーズン全敗のおっさんの妄想なので、
あてにはならない可能性が高いと思われます。
ただ、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言いますから、
2、4、11のワイドボックスで楽しんでみてもいいかもしれませんよ。
自分は2の複勝を本線に4、11、15のワイドを買ってみようと考えています。
posted by 二四伎パパ at 20:09| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする