2017年02月25日

準備終了で

「べっぴんさん」一週間分、見終わりました。
このドラマで、よく思うのが、周りの人たちからの手助けをはじめ、
見えないセーフティネットのようなものに、登場人物が守られていること、
ヒロインとその娘を含め、それぞれの人たちの過去と未来が場面、
場面で重なり、「人の振り見て我が振り直せ」的に成長していく
こと。身内やその輪の人たちが醸し出すアットホーム的なあたたかさを感じる反面、
部外者には若干、冷たい場面も見受けられ、自分にとってはその寒暖の差が
何とも日本的で、みていて居ごこちのいい感じがします。

さて、競馬の準備ですが、アーリントンカップは5、8、10、12と4頭がエントリーする
9号族が最多頭数牝系。その中で、1番人気を集める8を選択。
あとは、前走の重賞で8を負かした3、この世代は牡馬よりも牝馬の方がレベルが
高そうなうえ、マイル戦なので11を選び、3、8、11の3頭をチョイス。

加えて、中山の水仙賞にも手を出してみようかと。
ここは4号族、11号族、13号族がそれぞれ2頭ずつでトップタイ。
中では、13号族の2が1番人気ということで、まず2を。
他では、唯一のディープ産駒の10、1号族の良血馬9の3頭で。

いずれの1番人気とも、池江厩舎なのが、ちょっと気になりますが、
ここは感情は置いといて、とりあえず決めたことを忠実に守り、
様子をみることにします。
posted by 二四伎パパ at 11:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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