2016年12月22日

最後も方針に則って・・・。

明日が旗日のため、今週は今日で仕事はおしまい。
週明け初日は社内の業務だったものの、一昨日、昨日と二日連続で
出ずっぱりのうえ、直帰していました。
営業に行く以外は、デスクワークが基本の仕事なので、
会社にいないと、仕事した感じがせず、あっという間に休み前となり、
少し戸惑っています。それに、昨晩には今シリーズ最終戦の有馬記念の
枠順が決まってましたし、何となしに、置いてけぼりをくらった感じが
しましたので、出勤時にいつもの日刊スポーツを買って、目を通しました。

ただ、先週末の中京最終開催で友人と再会した時点で、当然、有馬記念の
話しも出ましたので、全く準備をしていなかった訳ではないのですが、
その日に昨年に続いて惨敗し、またまた迷いが出てしまいました。
ちなみに、話しをしてみてわかったのですが、お互いマリアライトが
気になる感じでした。でも、何かしっくりとは来ていなかったので、
出走予定馬をもう一度、見渡したうえで、古馬のG1戦ではあてにならないですが、
牝系別の勢力図をまとめてみました。そうしたら、今回のメンバーでは1号族、
9号族がともに3頭エントリーしていて、頭数トップでした。
うち、1号族に1頭、9号族には2頭のディープインパクト産駒がいましたので、
方針に沿ってこの3頭から軸を選択することに。その中に、近親とともに、
自身にも大変お世話になった馬がいたので、すんなりと軸にしようと決めました。

その馬は、9号族のデニムアンドルビーです。ネットの掲示板などで、
近親が有馬記念を人気薄で激走したことなどを書かれている方がいますので、
その辺のことはそちらを見てくださればと思いますが、実は自分も以前の有馬記念で
近親のトゥザヴィクトリー の複勝を的中しております。その時の鞍上は今回、
1番人気間違いなしの馬にのるあの騎手でした。

また、デニムアンドルビー自身では、ジェンティルドンナとのJCの馬連を当て、
2年連続でのJCの勝利とその年の収支を大幅プラスにしてもらいました。
それ以来、JCはディープ産駒の3歳牝馬を軸に選択しています。
ただ、こちらは最近、全くあてにならなく、なりましたが・・・。
そして、奇しくも先週の朝日杯フューチュリティステークスで、
本命にしたクリアザトラックと厩舎、オーナーが同じで、
その負け分をこのコンビに返してもらおうとも考えました。(笑)

さて、馬券ですが、昨年、勝ち馬のゴールドアクターを軸にしたにも関わらず、
不的中になった苦い経験をしておりますので、相手を考えなくて済む、単複を本線に。
ただ、豪華メンバーですし、最終戦の馬券としては味気ない感じがしますので、
ダイヤ、ブラック、エースのトランプ絡みの3頭に、最初に気になったマリアライト、
祖父を考えれば、連覇があってもおかしくないゴールドアクターとのワイドを
少し抑えようと思っています。

今、降っている雨も明日の午前中には上がる見込みで、レースにはそう影響ないようですし、
いい戦いが期待できそうですね。その前に、天気が回復したら、お正月準備をしっかり済ませ、
当日に何もやることがないくらいにして、馬券を買いに行けたらと思っています。
posted by 二四伎パパ at 19:18| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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