2016年10月16日

ありがたいこと。

日暮れも早くなりました。あと、先週末の三連休中には、普通に半袖、
時にはノースリーブを着ている季節感のない人たちを多く見かけましたが、
この週末にはほとんどいませんでした。ようやく、着衣が季節に追いつき、
街の雰囲気も秋本番って感じになりつつありますね。
残るは、クールビズの名残だけですが、始めたのは昨日も書いた女性都知事。
自分的にはこれには疑問符で、それようの服装も持ち合わせていません。

さて、先ほど秋華賞が終わりました。軸の7が見事に勝利。最多頭数牝系の
ディープ産駒は頼りになります。あと、レース結果を踏まえ、今シーズンの
攻略につながりそうなもう一つの傾向を見出しました。
それは、母の父サンデーサイレンスで、母、または母系近親にJRAのG1馬がいる系統。

これは、初戦のスプリンターズステークスの勝馬がそうですし、
今日も15が3着に入りました。実は、初戦が終わってから秋華賞の過去の結果を
見渡し、結構な確率で母の父サンデーサイレンスの仔が複勝圏に入って
いることがわかりました。ちなみに、母の父サンデーサイレンスの仔は、
昨年までで32頭が秋華賞に出走し、1勝2着1回3着7回着外24回の成績で、
勝率3.125%、連対率6.25%、複勝率28.125%です。

今回の秋華賞には3頭出走を予定でしたので、数字的にシビアに見て
参考外にしました。それでも、複勝圏にきたということは間違いなく、
今シーズン何らかのカギを握っているように感じ、これからのレースを
予想するうえで、考慮した方がいいような感触を得ました。

ただ、来週の菊花賞はここまでの2レースとは重みが全く違います。
なので、同じ傾向の結果にならない可能性があり、
基本方針を踏まえつつ、慎重に選択していこうと思います。
posted by 二四伎パパ at 18:36| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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