2016年10月01日

これって「カモ」でしょう!!

昨日は、久々に朝から晴れていたのに、それもつかの間、
どんどん雲が増え、昼ころには空のほとんどを埋め尽くし、
帰宅するころには小雨。就寝中には結構な降りだった
みたいですが、明け方には上がり、今もその名残で曇り空のまま。
まだ、青空は見られませんが、時間が経つにつれ、雲が薄くなり、
今では雲の隙間からお日さまの気配が感じられるようになりました。

さて、今日からは10月。時期的な一区切りを終え、取り巻く環境が
それまでと少し変わります。身近なものではTV番組。
今朝は半年間、楽しませていただいた「とと姉ちゃん」が終了しました。
その一方で、明日は秋G1シリーズが開幕。来週末はお休みですが、
それからは年の暮れまでほぼ毎週、楽しみなレースが続きます。
それと明日深夜の凱旋門賞。週明けは寝不足の出社となりそうです。

では、明日のスプリンターズステークスの予想ですが、
その前に今週の自分自身の葛藤から。まず、G1週の月曜日に決まって
購入する日刊スポーツの「ニッカン極ウマ」を手にして、なぜか、
気になるベルカント。一強状態の本命馬と同じ父だし、人気もないし、
初戦は理屈なしに直感をしんじてみようかと考えました。

が、このレースで、その産駒にいい印象がありませんでした。
なので、調べてみました。その結果、2002年から昨年までに、
産駒は29回出走し、馬券対象となったのが、たった2回。
それも3着だけで、偉大な父とは違って、子供たちは苦手にしている
レースだと、わかりました。競馬はこうした相性的な数字に結構、
シビアに結果が直結することを、これまでも多々、目にしてきましたので、
心置きなく、馬券対象から外すことにしました。
となると、1番人気確実のあの馬も同じ産駒なので、用無し。

荒れる見通しが立ったので、俄然、やる気が出ましたが、
残るメンバーは一長一短で、決め手に欠ける馬たち。
なので、未だ軸を決めかねるハメに。特に、古馬の混合G1は、
それまでの序列が大きく左右するので、いつも予想するのに
重要視する相性の良い牝系が、当てにならないことが多く、
困ります。あと、春シリーズに試した最大勢力牝系の
ディープインパクト産駒という手も、古馬の牡馬が絡むレースでは
三歳クラッシックや牝馬限定G1ほど信頼できませんので、
とりあえず、頼るのは出走表を見渡しての印象になりそうです。

なので、予想を決めるのには、もう少し時間がかかりそうです。
posted by 二四伎パパ at 12:35| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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