2016年05月29日

結果として・・・。

大熱戦のダービーが終わりました。
結果的には数字は正直でした。の一言。
ヴィクトリアマイルのように、我をおさえられたら、
馬券は当たっていましたが、ダービーなので・・・。

世代最強を決める総決算のレースという位置付けを考えれば、
それまでの結果を踏まえた決着になるのは当たり前。
充分、解っていたんですが、ボチボチと馬券が当たるにつれ、
その認識がどんどん甘くなっていった結果がオークス、ダービーの
二連敗につながったんだと思います。とても、いい経験になりました。

ただ、今シーズンのG1戦はまだ2レース残していますし、
来週からは来年のダービーをめざした新しい世代の戦いが始まりますので、
落ち込んでいる訳にはいきません。これからは、今までの方針に加え、
「数字にシビアに」を合わせ、こじつけでない根拠をもって、
軸馬を選んでいこうと思います。
posted by 二四伎パパ at 16:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回は都合の良い解釈で・・・。

朝から曇天続きだった昨日とは違って、朝から日差しがまぶしく、
また湿気もなく、空気感も一変した気持ちの良い天候です。
と、書いたのですが、実は湿度や気温は体調を左右することはないらしく、
人体に影響するのは気圧の変化みたいなんです。今朝のように晴れて、
気圧が高い時には自律神経のストレス反応が少なく、交感神経の活動が
抑えられるので、リラックスして心拍数が減り、不安が少なくなるらしく、
気圧の高低と気分の上下はつながっているみたいです。

このまま、日中も好天らしく、大一番のダービーは絶好のコンディションで
行われそうです。先週のオークスの結果をみると、勝ち馬は前走で負けて
なお強しと思えるレースをし、2着はトライアル圧勝の別路、3着がそのトライアル
1番人気馬の巻き返しで、父はディープインパクト、キングカメハメハ、
ディープインパクトでした。それと、同じ三歳で争うNHKマイルでは、
二歳女王が強い競馬で牡馬たちを蹴散らし、復活しました。

これを踏まえると、今日のダービーはリオンディーズが勝つ流れみたいに感じ
ます。ただ、この世代の牡馬は皐月賞の結果でもわかるように、
例年よりもディープ産駒が充実していて、イマイチ、勝つイメージがわきません。
あと、メンバーが充実した中で、何戦も戦い、その結果によってついた序列が
皐月賞で固まった感があります。また、粒ぞろいのメンバーであるがゆえ、
一戦一戦の消耗はかなりのものだったように思え、その目に見えない部分の
ダメージは相当なものだったと考えられます。

それは、オークスで桜花賞組が別路線組に惨敗したことが証明していると
思います。となると、ダービーでも別路線組の台頭があっても
おかしくないでしょう。それに、先ほどのNHKマイルとオークスの勝ち馬が
いずれも母の父がサドラーズウェルズ系で、これが今の東京G1のトレンドと
読みました。なので、軸にはヴァンキッシュランを選択。
相手は皐月賞馬のディーマジェスティと同厩舎のリオンディーズのみ。

最もらしく、書いていますが、今シーズンの方針と合致する馬が四頭いて、
絞るために苦し紛れで、こじつけただけです。
ただ、自分にはサトノダイヤモンド、マカヒキがダービーを勝つイメージが
わかず、また枠番に恵まれた皐月賞馬が二冠、なんて出来すぎのように思え、
残ったヴァンキッシュランを軸にするための根拠を探していたら、
先ほどの母の父サドラーズウェルズ系にぶちあたった次第です。
あと、相手に選んだ二頭も母の母父がともにサドラーズウェルズで、
皐月賞がディープ産駒が1〜3着独占なら、ダービーは母系サドラーズウェルズ
かもって考えました。なので、今回は初めての経験ですが、
三連単の3頭ボックス馬券を買ってみようと思います。
posted by 二四伎パパ at 09:58| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

東京優駿(ダービー)のまとめ

今日の天気予報は曇り雨でしたが、雨が降り出すことはありませんでした。
それは良かったのですが、朝から湿度が高く、不快な感じなので、
正直、あまり気分は良くありません。ただ、仕事ははかどりましたし、
楽しみなダービーの枠順も確定しましたので、少し機嫌が良くなりました。

では、いつもの牝系別勢力図を。

牝系ー出走予定頭数/ダービーの成績/混合重賞成績/三歳重賞成績
馬名(父名)

1号族ー4頭/1勝2着2回、3着1回/2勝2着4回、3着5回着外19回/3勝2着6回、
3着6回着外41回 2番マイネルハニー、3番マカヒキ(ディープインパクト)、
6番アグネスフォルテ、8番サトノダイヤモンド(ディープインパクト)
4号族ー4頭/2着2回/3勝2、3着各2回ずつ、着外29回/4勝2着4回、3着5回着外41回
1番ディーマジェスティ(ディープインパクト)、5番エアスピネル、
14番ヴァンキッシュラン(ディープインパクト)、16番ブレイブスマッシュ
2号族ー2頭/1勝3着1回/2勝2着1回、着外10回/2勝2着1回、着外17回
9番マウントロブソン(ディープインパクト)、15番イモータル
9号族ー2頭/3着1回/1勝2着2回、3着1回着外9回/1勝2着3回、3着2回着外16回
13番レッドエルディスト、17番プロフェット
3号族ー1頭/2勝3着2回/2勝2着1回、着外15回/2勝2着1回、着外24回
10番スマートオーディン
13号族ー1頭/1勝2着2回/2、3着各1回ずつ、着外9回/2、3着各1回ずつ、着外10回
7番ロードクエスト
16号族ー1頭/2着1回、3着2回/2着1回、着外8回/2、3着各1回ずつ、着外14回
12番リオンディーズ
19号族ー1頭/2着2回/1勝3着1回、着外1回/1勝3着2回、着外3回
4番レインボーライン
20号族ー1頭/3着1回/着外2回/着外2回
18番プロディガルサン(ディープインパクト)
7号族ー1頭/複勝圏なし/着外2回/1勝、着外6回
11番アジュールローズ

どう見ても、1号族と4号族の争いですね。
最多頭数牝系の1号族、4号族にそれぞれディープインパクト産駒が2頭います。
あと、2号族と20号族に各1頭で、ディープ産駒は6頭が出走予定。
皐月賞と同じ頭数なので、また1〜3着を独占ってこともありえます。
ただ、今シーズン2回G1に出走し、いずれも3着で複勝圏100%と好調な
19号族、世代重賞3勝馬が出走メンバーの中では最もダービーと高相性な
3号族に属するなど、勝ち負けは別として複勝圏なら、という感じの馬が
見受けられますので、軸の決断はもう少し後にしたいと思います。
posted by 二四伎パパ at 19:56| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする