2016年04月30日

人馬とも・・・。

今日は朝から好天で、昨日のような冷たい強風もなく、
穏やかな気候です。なので、長期休みの初めに恒例としている
ちょっとした大掃除を。まぁ〜、今日で今年の3分の1が終わるので、
ケジメにもなるかなぁ〜と思います。

なぜ、連休初日の昨日ではなく、今日の掃除になったのかと言うと、
一昨日の退社時に突然の訃報があり、昨日の葬儀に列席するため、
急遽、帰省したからです。まぁ〜、仕事を継いでくれた弟との役割分担で、
そういう務めはできるだけ、自分がこなす約束をしていますし、
仕事を休めない父親の代わりに、小さいころから親戚の冠婚葬祭に出席してきたので、
何となく、連れて行きやすいみたいです。
亡くなったのは、母方の実家を継いだおじさんで、ホントに急死でした。
自分は、ヒトはいつか死ぬし、それは授かった寿命が尽きただけのこと思って
いるので、色んな意味であまり感情的にならずに、その場にいられるんです
が、昨日は葬儀屋が「速やかに」という言葉を使うのを聞いて、
ちょっと違和感と腹立たしさを感じました。

さて、本当の意味で連休初日となった今日ですが、掃除を含め、家事を一通り
し終えたあとは、先週分の換金に金山へ。
ついでに、明日の天皇賞(春)の馬券をと思いましたが、当日も外出予定のため、
急ぎ足も何なんで、今日のダービートライアルを買うことにしました。
もちろん、先週のオークストライアルと同じく、メンバー最多頭数牝系の
ディープインパクト産駒が馬券の軸。
今回も4号族で6番のヴァンキッシュランが該当。皐月賞、先週、今週と同じ
4号族で3回目ですが、「二度あることは三度ある」の言葉からも3回までは
大丈夫そうなので、安心してのってみました。人気もしそうなので、配当は気にせず、
取りあえず、換金した分の半分を資金に。残りは、性懲りも無く、天皇賞(春)の
裏レースに行われるオークストライアルに賭けてみようかと思っています。

そう言えば、天皇賞(春)に出るあの馬のオーナー、春の叙勲で受賞しましたね。
レースで勝てば、人馬とも陛下絡みの賞を授かることになりますが、
さて、どうなるんでしょうか?。前振りにしては、ちょっと贅沢すぎる感じが
しますので、自分は狙いを下げたいと考えています。ただ、盆と正月が一緒にくる
とも言いますので、レース後に「祭り」を歌う可能性もあるかもしれませんね。
幸か不幸か、自分は予定があるので、レースをリアルタイムで見られませんが、
そのことを含め、非常に楽しみなレースとなりそうです。
posted by 二四伎パパ at 14:37| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

結局、今年も・・・。

昨日までの好天とはうって変わって、今朝は曇り空。
すでに、西日本では雨が降っているところもあり、こちらも天気は
下り坂で、遅くとも夕方には降り出し、その雨は明日一杯、止まないようです。

ただ、連休初日の金曜日からは好天に恵まれるらしく、それからはしばらく、
晴天が続くみたいです。なので、この週末に行われる天皇賞(春)は、
条件的には申し分のない良馬場のもとでの実力勝負となりそうですね。

さて、その天皇賞(春)ですが、このレースは実入りはあまりよくありませんが、
自分にとっては結構、相性が良く、イメージのいい数少ないレースの一つと言えます。
もしかすると、レースを司る女神さまと自分のうまが合うのかも知れませんね。
なので、今シーズンの馬券検討方針にはとらわれず、ここ何年かの1〜3着馬をみて、
感じた印象で馬を絞ってみようかと思い、出走予定馬を見渡しました。

その印象としては、古くはサッカーボーイからステイゴールドに続く、
牝系、ノーザンダンサー系ではリファール、ロベルト系の血を好んでいる感じでした。
また、このレースに何回も出走しているリピーター、同じ長距離レースの菊花賞馬の
活躍が目立ち、菊花賞馬については前年勝った四歳馬とともに、不振にあえいでいた
馬の復活することが多いことなどで、これらの条件を重ねて持てば、持つほど勝利に
近い感じがしました。あと、どうしてもはずせないのが、サンデーサイレンス系の
種牡馬の場合はなぜか、父と仔の産まれ年の差が九歳以上の馬でないと勝てない傾向が
あるものの、初年度産駒なら2、3着に入るケースがあることなどってところですかね。

で、今回の出走予定馬にあてはめてみると、まずは残念ながら、馬券は取れませんで
したが、昨年の軸で2着となったフェイムゲーム、新旧菊花賞馬のキタサンブラック、
トーホウジャッカル、ロベルト系でステイゴールドと同じノーザンテーストを持つ
1号族の父の仔であるゴールドアクターが有力候補に思えます。
その他では、ディープインパクト初年度産駒のトーセンレーヴ、ファタモルガーナ
とともに、牝系がゴールドアクターの母の父キョウワアリシバと同じで、
一昔前の連対馬に多かったサンデーサイレンスの血が全く入っていないヤマニン
ボワラクテ、何かが気になります。

ただ、キタサンブラックは有馬記念でゴールドアクターに完敗、
一方のゴールドアクターは菊花賞でトーホウジャッカルに大きく引き離された3着
に負けて以来の対決と不安要素があります。特に、ゴールドアクターの場合は
一昨年、その前と1番人気で負けたゴールドシップとフェノーメノの関係(ダービー
での序列)に似た感じがするのと、10年前のディープインパクトが勝って以来、
1番人気が負けていることが気がかりです。逆に、キタサンブラックには四歳の
菊花賞馬という好条件に、武騎手が続けて跨るという後押しがあります。
また、トーホウジャッカルは昨年のこのレースの1、3着馬のほか、ここ数年のG1
で他の系統を圧倒してきた16号族、菊花賞馬の復活とともに、その菊花賞を勝った
時の騎手に戻るという追い風に加え、皐月賞に続く、親子二代制覇がかかっていて、
両馬についてはマイナス要因を埋め合わせる以上のプラス材料がみられます。

また、フェイムゲームは騎手の乗り代わりという点がありますが、昨年の勝ち馬と
同様に三度目の正直で、勝ち馬のお鉢が回ってきてもおかしくない感じですし、
このレースに限っては経験がものを言うのは、過去の例をみても間違いない
ところだと思われます。なので、今年も軸はこの馬ということにしました。

なお、フェイムゲームを選んだ理由がお知りになりたければ、一昨年の天皇賞(春)
の前(14年5月2日)にアップした「色々な手を尽くして・・・」をご覧下さい。
また、天皇賞(春)の予想以外にも色々、書きたいことがあったのですが、
思いついて書き出したら、異様に長くなり、時間を要してしまいましたので、
今日はここまでとします。
posted by 二四伎パパ at 09:49| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

波に乗っていこうかと・・・。

先週は、金曜日のまた割り練習会、土曜日は美容院に、
翌日の荒れた天気に備えた準備で出ずっぱり。日曜日は引きこもり状態で、
過ごすつつ、皐月賞を待ち、レース後は軸の勝利に浸りながら、
スタッフを含め、関わった人々に感謝。色々と充実した感じでした。

これに対し、この週末は金曜日が、近づくゴールデンウィークを見据え、
前倒しで仕事し、終電近くで帰宅。なので、昨日は必然的に朝寝坊から
グダグダな生活。そして、今日は給料日まえという財政状況のため、
背に腹はかえられないので、G1お休みにも関わらず、
ウインズへ当たり馬券を換金に。一週間まえとは、大違いの暮らしでした。

ただ、換金に行くだけというのも何なんで、来週からのG1連戦に備え、
勝負勘と当て癖を鈍らせないために、少し勝負を。前哨戦はトントンでしたが、
東京メインのオークストライアルで、軸にした馬が3着に。
人気がなかったみたいで、複勝でも賭け金が4倍になって帰ってきました。

もちろん、軸にした理由は今G1シーズンの方針を倣って、
最多頭数牝系のディープインパクト産駒。よく来てくれました。
こんなに人気がないとは思っていなかったので、臨時収入にホクホク
しています。これで、資金に少し余裕ができましたので、
来週の天皇賞(春)は大胆に攻めてみようかと、考えています。

こういう時は、勝って兜の緒を締めよと慎重になるのが、
大事なんでしょうけど、珍しく、追い風が吹いているのを感じますので、
ノリノリで攻めにでても、良さそうな気がししています。
ちょっと、鼻息が荒くなっていますが、来週のこの時間に吠(ほ)え面を
かかされていなければ、いいのですが・・・。
posted by 二四伎パパ at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする