2017年03月03日

回数を重ね、出遅れた分の穴埋めを・・・。

夕方には薄日も差したため、もう雨は降らないと踏んで、
昨晩、洗濯しましたが、再び雨が降り出し、部屋干しするしかなく、
たくさんの洗濯物に囲まれ、眠るハメになりました。
その雨も睡眠中にあがり、今朝は晴天。少し風は冷たい感じでしたが、
日差しは暖かで、春近しを思わせる気候です。

さて、この週末は野暮用で帰省する予定。一方で、競馬は春のクラッシック戦に
つながる重要なトライアルレースが2つくまれています。年末年始をはさんで、
全くいつものデータ整理ができず、少し乗り遅れ気味のため、先週から少しずつ
練習を兼ねた予想をしてきましたので、今週もお休みせず、ちょっと展望を。

あと、本番を見据え、いつもの出走馬の牝系別勢力図をまとめてみました。
まず、明日のチューリップ賞から。

牝系ー出走予定頭数/馬番、馬名(父名)
1号族−3頭/3番リスグラシュー(ハーツクライ)、7番ミスパンテール(ダイワメジャー)、
11番ワールドフォーラブ(ディープインパクト)
16号族−2頭/10番ソウルスターリング(Frankel)、12番アンバーミニー(ダイワメジャー)
2号族−1頭/5番アロンザモナ(ストリートセンス)
3号族−1頭/4番エントリーチケット(マツリダゴッホ)
4号族−1頭/9番レッドリボン(ディープブリランテ)
6号族−1頭/1番ミリッサ(ダイワメジャー)
9号族−1頭/2番カワキタエンカ(ディープインパクト)
10号族−1頭/6番ダノンディーヴァ(ディープインパクト)
20号族−1頭/8番ビップキャッツアイ(シンボリクリスエス)

ここは、暮れの2歳チャンプ、そのレースの2着馬が揃ってエントリーし、
人気を集めそうです。それに、2着馬は最多牝系の1号族に属していますし、
この馬は軸の1頭。また、2歳チャンプも実力的に外せそうにはありませんので、
あと1頭に何を選択するかですが、通常なら最多牝系のディープ産駒の11番です。
ただ、前回のブログで書いたように今年、重賞未勝利が判明しましたので、
今回は様子見とし、合わせて同じ産駒の2、6、11も見送りに。
また、姉がG1馬の1も有力そうですが、これも父の産駒が今年重賞勝ちなしで、
データを信じてきることにしました。なので、残る1頭はディープインパクトと
同じ牝系に属する5番を選び、3、5、10の3頭を。

次に日曜日の弥生賞。
16号族−4頭/2番テーオーフォルテ(ハービンジャー)、3番グローブシアター(キングカメハメ
ハ)、4番ダンビュライト(ルーラーシップ)、11番カデナ(ディープインパクト)
7号族−2頭/7番コマノインパルス(パゴ)、9番ダイワキャグニー(キングカメハメハ)
2号族−1頭/12番ディアシューター(サムライハート)
3号族−1頭/5番サトノマックス(ディープインパクト)
8号族−1頭/1番ベストアプローチ(NewApproach)
9号族−1頭/8番スマートエレメンツ(シンボリクリスエス)
14号族−1頭/6番キャッスルクラウン(バンブーエール)
22号族−1頭/10番マイスタイル(ハーツクライ)

ここは、4頭エントリーする16号族にまず、注目。中でも昨年、兄がこのレース2着馬の
3を。また、同じ系統にディープ産駒がいますが、前々走、牝馬に負けているのに
人気が過剰気味ですし、チューリップ賞でも選びませんでしたので、
5と合わせてこのレースも見送りに。残る2頭は、まず2連勝中で、このレースと結構、
相性が良さそうな父キングカメハメハ×母の父サンデーサイレンスの9、
前走同条件の重賞を勝った7とし、3、7、9の3頭で。
重賞2勝馬の回避で若干、注目度が下がりましたが、
ここの勝敗である程度、力関係の見極めがつきそうで、結果が楽しみです。
posted by 二四伎パパ at 13:32| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

今後のことを考え、メモ的に・・・。

休みもほぼ終了。久々に何の制約もない休日を二日間過ごせ、
いい感じで社会復帰の準備ができました。

さて、今日の予想の結果ですが、選んだ3頭の着順は
2が2着、5が3着、6が5着と、またも馬単的中とはならず。
いやいや、馬単は敷居が高いですが、最多頭数牝系の上位人気馬の
2の複勝を抑えていれば、負けはしなかったってことで、
今日に限っては痛み分けな感じですね。

それよりも、今日の中山記念で1番人気のディープインパクト産駒が
4着でゴールし、馬券対象からはずれました。他にも3頭のディープ産駒が
出走していましたが、その成績は5着、8着、10着と散々な結果で終わってます。
そう言えば、2週間前にも去年のダービー馬が1番人気で3着に沈み、人気を裏切りました。
なので、久々に今年に入ってからのディープ産駒の重賞成績を調べてみました。
そうしたら、今年は産駒がまだ重賞未勝利でした。

今日の4頭分を含め、出走回数が34回で、その成績は2着5回3着6回着外23回で、
複勝圏率32.35%でした。うち、3歳戦が4頭の出走で2着1回(牡馬)
3着2回(牡馬、牝馬各1回)、着外1回(牝馬)と、複勝圏率75%。
一方、古馬戦は2着、3着とも各4回ずつで、着外22回と、複勝圏率26.66%。

成績的には3回に1回は馬券対象になっているので、そう恥ずかしいものではないですが、
自分が知る限り、ふた月も重賞未勝利だったことはなかったように思えます。
ただ、先週までで34勝し、種牡馬リーディングでトップなうえ、
3歳戦よりも古馬戦の成績が落ちるのは、いつものことですし、まだ2ヶ月済んだだけ
の成績で、とやかく言うのもおかしく、来月から変わる可能性もなきにしも
あらずあらずですが、ちょっと気に留めておいてみたいと思い、書き残しました。

もし、来月に入っても同じようならば、このところの方針のキモを
見直さざるをえなくなりそうですが、どうなりますやら・・・。
posted by 二四伎パパ at 21:10| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手気まま二日目。

今朝は、早々に洗濯、朝食を済ませ、ネットサーフィンを。
色々な記事を目にし、ここ世の中のここ最近の情報を仕入れる。
これもリハビリの一環。多いのは、就任ひと月ほど経ったアメリカの
トランプ大統領のこととか、その大統領との会談を終え、
帰国したのちに疑惑を追及されている安倍首相のこと等など。
TV上ではかなりの支持率ですが、そろそろお役ご免な感じの流れなんでしょうか?

となると、次ってことになりますが、またまた二番煎じの副首相の返り咲きと
なるのか、過去の慣習を踏まえ、外相への禅譲になるんでしょうか?
まぁ〜、どちらにしても、永田町の仲間うちだけでボス猿を決めるたけのこと。
我々、庶民の大勢には別段、何の影響もありませんね。

さて、昨日、意気込み勇んで出かけた競馬は、無残にも惨敗。
ただ、最多牝系の1番人気の連対率100%だったのが救いでした。
あと、付け焼き刃でお金をかけるのは危険過ぎでした。

なので、頭の体操的に買ったつもりで、予想するのが、良いかと。
で、今日は阪神9Rの「すみれS」を。
7頭のエントリーの牝系は、1、2番と隣同士に1号族が入り、
これが最多頭数。実績、人気的にも2がうえで、昨日の流れなら
間違いなく連対するはず。あとの2頭は、昨日の重賞で1、2着を独占した
9号族に属する6、当地での新馬戦勝ちに、祖母がG1馬を産んでいる5を。

少頭数ですし、かなり的中の可能性ありな感じで、
買わずに後悔するクチかもしれませんね。でも、それも勉強のうちと
割りきることで、近づきつつある春シーズンの糧にできればと思います。

今日は、昨日のような冷たい風もなく、暖かそうなうえ、まだお昼まで
時間がありますので、これから暇つぶしに散歩に出かけることにします。
posted by 二四伎パパ at 09:32| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする