2017年05月20日

あんまり、放置しっぱなしも何なんで。

朝から上天気です。また、日が高くなるのにリンクして、
気温もぐんぐん上昇していて、朝方の冷たい空気感は払拭されつつあります。
予報的にはこの地方の最高気温は30℃を超えるようです。

少し暑いくらいですが、絶好の休日日和なのは間違いなくありません。
ただ、自分的には終電で帰宅し、起きたら雨なのに、
なぜか、先週の土曜日の方が精力的に行動できました。

さて、JRAの春G1シーズンも終盤にさしかかっています。
特に今週、来週は2014年生まれ世代の総決算的なクラッシック戦
が行われ、気分的にもワクワク感がたまりません。
ずっと、ブログを更新せずにきましたが、その雰囲気にのせられて、
気まぐれ的に、また来年の同じ時期に見返すための覚え書きを
残そうかと思い、久々に筆をとることに。

では、簡単に優駿牝馬の出走予定馬の牝系別勢力図と
各系統に関わるデータを羅列します。

2号族→4頭(馬番/13、15、16、18)
オークス成績(14年〜16月/7頭出走→1/0/1/5、過去12年の実績/1着1回3着2回)
今年の牝馬限定重賞成績(17回出走→3/2/0/2//1/9複勝圏29.41%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(22回出走→3/2/1/3/1/12複勝圏27.27%)

16号族→3頭(馬番/2、3、5)
オークス成績(14年〜16月/4頭出走→0/1/0/3、過去12年の実績/1着3回2着2回3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(6回出走→1/0/3/0/0/0複勝圏66.67%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(9回出走→2/1/3/0/0/3複勝圏66.67%)

1号族→3頭(馬番/4、8、14)
オークス成績(14年〜16月/4頭出走→0/0/0/4、過去12年の実績/1着2回3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(15回出走→0/3/2/0/0/10複勝圏33.3%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(24回出走→1/4/2/0/2/15複勝圏29.17%)

6号族→1頭(馬番/9)
オークス成績(14年〜16月/2頭出走→1/0/0/1、過去12年の実績/1着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(7回出走→0/2/0/1/1/3複勝圏28.57%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(9回出走→0/2/0/2/1/4複勝圏22.22%)

4号族→1頭(馬番/6)
オークス成績(14年〜16月/6頭出走→0/1/0/5、過去12年の実績/2着4回3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(6回出走→0/0/0/1/0/5複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(7回出走→0/0/0/2/0/5複勝圏0%)

22号族→1頭(馬番/10)
オークス成績(14年〜16月/2頭出走→0/0/0/2、過去12年の実績/3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(1回出走→0/0/0/0/0/1複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(1回出走→0/0/0/0/0/1複勝圏0%)

13号族→1頭(馬番/17)
オークス成績(14年〜16月/1頭出走→0/0/0/1、過去12年の実績/3着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(3回出走→0/0/0/0/0/3複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(5回出走→0/0/0/0/0/5複勝圏0%)

14号族→1頭(馬番/11)
オークス成績(14年〜16月/2頭出走→0/0/0/2、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の牝馬限定重賞成績(6回出走→0/0/0/1/0/5複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(12回出走→0/0/1/0/1/10複勝圏8.33%)

10号族→1頭(馬番/1)
オークス成績(14年〜16月/出走なし、過去12年の実績/1着1回)
今年の牝馬限定重賞成績(7回出走→2/0/0/1/0/4複勝圏28.57%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(8回出走→2/0/0/1/0/5複勝圏25%)

B3号族→1頭(馬番/7)
オークス成績(14年〜16月/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の牝馬限定重賞成績(3回出走→0/0/0/1/0/2複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(5回出走→0/0/1/0/1/3複勝圏20%)

A13号族→1頭(馬番/12)
オークス成績(14年〜16月/出走なし、過去12年の実績/複勝圏なし)
今年の牝馬限定重賞成績(1回出走→0/0/0/0/0/1複勝圏0%)
16年夏以降牝馬限定重賞成績(3回出走→0/0/0/0/0/3複勝圏0%)

オークスにおける過去の実績、世代での重賞成績、出走予定頭数を鑑みると、
16号族が数値的なものを全てクリア。特に、過去12年間で6頭が複勝圏内なのに対し、
直近3年間に2着1回だけというギャップ、世代重賞成績で3回に2回の確率で
複勝圏に入っていることを考えると、データ的にも1番人気が3着までを外すこと
はなさそうです。最多勢力の2号族は過去3年の成績がいいのと、重賞成績での確率から
有力ではありますが、過去12年間で複勝圏3回のうち、直近だけで2回あるので、
集中し過ぎたという見方もできて、その反動がどうかと思われます。
逆に、1号族は出走予定頭数が今年の世代重賞成績の確率に達しているのに加え、
過去12年間に3回の複勝圏があるのに、直近3年間では複勝圏がなく、
そろそろ結果を残しそうととれますが、どうなんでしょうか?

あと、気になったのが、トライアル戦に出走した関西馬の不振。
その中で、角居厩舎だけが、トライアル戦経由で複勝圏に入っています。
特に、今年はオークス得意のディープインパクト産駒でもあり、
波乱を起こすにはもってこいの感じがしますね。等などと考えていたら、
平日5日間がアッという間に過ぎてしまいました。

さて、結果はどうなりますやら・・・。
posted by 二四伎パパ at 12:09| Comment(0) | データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

継続中の条件を重要視して。

今日は、これから先週末にやり残した仕事を片付けに。
その道すがらに金山で馬券を買って行こうかと。
さて、昨日のブログで、過去のデータから自分なりに導き出した
馬を3頭あげました。ただ、その際に条件とした「前走重賞勝ちの関東馬」
に当てはまる馬がもう1頭いて、見落としていたことに気づきました。
なので、今回、馬券対象と考えなければいけないのはその5を加えた6、8、
17の4頭となります。で、最終決断となりますが、それはどの条件を最も
重要とするかということにつながります。

まず、継続中の条件は、ここ5年勝ち続けている関東馬。
その他は一旦、途切れていますので、馬券対象の確率が高いとして考えるべきかと。
なので、残念ながら69年ぶりという歴史的な快挙に挑む8を軸にはできません。
残る3頭ですが、12年から昨年までの5年間、勝ち馬の父は毎年、違う種牡馬であり、
またその12年以来、同じ種牡馬の仔が優勝していません。
となると、一昨年勝ち馬を出したキングカメハメハの仔5、
11、12年と連覇したステイゴールドの仔17は、最近のトレンドから外れています。
残ったのは6、この馬を軸に。祖父、父に続く、父系3世代制覇という快挙を期待したい
と思います。馬券的には単勝で。あとは、6から残る3頭への馬単を抑えに楽しみたいかと。
posted by 二四伎パパ at 08:26| Comment(0) | 競馬G1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

また、一つ・・・。

昨日は久々に定時過ぎに上がり、帰宅後は洗濯機と炊飯ジャーのスイッチを入れ、
銭湯へ。ここしばらく、朝風呂に入ってから出社という不規則な生活を
続けてきたため、疲れが抜けきらない分が溜まりに溜まった感じだったので、
その解消に。効果てきめんで、今朝は平日と同じ時間に、すっきりと目覚め、
朝食後に散歩へ。歩き出したら、忘れ物を会社にしたのに気づき、取りに行ってきました。
そうしたら、帰りがけに天候が急変、雨に降られてしまいました。

さて、今週は月曜日に帰宅して見た最初のニュースが、あの突然の引退発表。
知った瞬間に思ったのが、また楽しみが減ったでした。
実は、ほぼひと月ほど前に、ここ3年ほど毎週金曜日に読んできたコラムを
書かれていた方がお亡くなりになり、連載が終了してしまいました。
特に、その訃報がコラムを読んだ翌日だったので、何とも言えない気持ちになりました。
それ以来、楽しみのある特別な日だった金曜日が他の曜日と同じになってしまいましたが、
やってもやっても減らない仕事をこなすことで、盛り上がらない週末の寂しさを紛らして
きました。そして、今月も。ふた月続けてあると、来月もまた、なんて考えてしまいます。

なので、今週は出社時に毎朝、日刊スポーツを読みながらの通勤となりました。
その甲斐があって、明日行われる皐月賞の情報は普段、見ないものまで、入手できました。
先週の桜花賞は、付け焼き刃的ではありましたが、いい感じでまとめられ、
軸の選択を誤り、結果は伴いませんでしたが、方向性としては、今シーズンのレースの
中では最も的を得ていたように思え、少し勝負勘が戻ってきた感触がありました。

そして、皐月賞は昨年、的中したゲンのいいレース。
また、過去のデータに目を通してみたら、何となくですが、他のレースよりも
馬券対象になる馬の傾向がハッキリしているように思えました。
その一つは、13年以降の勝ち馬が前走重賞を勝った関東馬。桜花賞が関西馬が
優勢なのとは対照的でした。あと、親子制覇が多く、同じ種牡馬の馬が2年連勝する
ことが多く見受けられました。ここから導かれるのは17番と昨年の勝ち馬と同じ父
であるディープインパクトの仔たち4頭。加えて、父系3代制覇がかかる6が有力そう
に思えます。このうち、ディープ産駒については過去馬券対象になってきた
馬たち全てにある共通点があり、その条件に当てはまるのは1番人気の牝馬8だけ。
今のところ、この3頭で馬券を組み立てようと、思っていますが、
こうした傾向を自分が見つけると、傾向が変わるというのを何回も経験していませんので、
あまり当てにはならないかも知れませんね。ただ、8はこのレースで最も出走頭数の
多い最大勢力の牝系に属していますし、桜花賞を勝った2号族で連鎖もありそうで、
人気先行と侮れない感じです。あと、この仔が勝つ歴史的なレースを見られたら、
立て続けに楽しみを失い、できてしまった心のすき間が少し埋まるかも知れませんが、
さて、どうなりますやら・・・。
posted by 二四伎パパ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする